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    <title>寂しがりやの　　　　　　　　　　　ひとり好き</title>
    <description>の～んびり　マイペースにひとりごと♪</description>
    <link>https://sabisigariya.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>今更ですが・・・</title>
      <description>2ヶ月ほど前に、&lt;br /&gt;
ブログを引越しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もしよかったら立ち寄ってください♪&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://snowwoodsnow.blog.fc2.com/&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;Un libro nevoso&lt;/font&gt;&lt;/a&gt;</description> 
      <link>https://sabisigariya.blog.shinobi.jp/%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%82%8A%E3%81%94%E3%81%A8/%E4%BB%8A%E6%9B%B4%E3%81%A7%E3%81%99%E3%81%8C%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%83%BB</link> 
    </item>
    <item>
      <title>読み終わったよ・・・「放課後探偵団」</title>
      <description>&lt;strong&gt;「放課後探偵団」&lt;/strong&gt;書き下ろし学園ミステリ・アンソロジー　　創元推理文庫&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　相沢沙呼　市井豊　鵜林伸也　梓崎優　似鳥鶏&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1981/1983年生まれの作家5人が書いた学園ミステリ。&lt;br /&gt;
新鋭ということもあって、謎解きや物語の構成が今ひとつの感が拭えない。&lt;br /&gt;
そのためか、一話ずつは短いものなのに、なかなか読み進めない。&lt;br /&gt;
それでも、&lt;br /&gt;
この先この中の誰かが（もしくは全てが）大成してくれたら面白いかな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『お届け先には不思議を添えて』　似鳥鶏&lt;br /&gt;
探偵役の人物があまりにも唐突にあらわれて、しかもどんな人物なのかがわからない。&lt;br /&gt;
シリーズ物ということだが、他の作品を読んでいないのですごく違和感がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『ボールがない』　鵜林伸也&lt;br /&gt;
こんな謎解きでいいの？反則じゃない？と思ってしまった。&lt;br /&gt;
でも野球部の裏側がわかったようで、それはそれでいいかも。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『恋のおまじないのチンク・ア・チンク』　相沢沙呼&lt;br /&gt;
バレンタインって、今は友チョコが主流なのかな？&lt;br /&gt;
バレンタインデーのウキウキ・バタバタ感がほほえましい。&lt;br /&gt;
恋もうまくいくといいね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『横槍ワイン』　市井豊&lt;br /&gt;
学園物としてはちょっと異色の大学生の物語。&lt;br /&gt;
人の話を聴くことを得意としている＜聴き屋＞が登場してくる。&lt;br /&gt;
この＜聴き屋＞に興味を覚えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『スプリング・ハズ・カム』　梓崎優&lt;br /&gt;
この作品が一番よかった。&lt;br /&gt;
高校卒業時に埋めたタイムカプセルを15年後の同窓会で開く。&lt;br /&gt;
現在（同窓会）と過去（卒業式）を行き来する趣向もおもしろい。&lt;br /&gt;
最後に驚かされるが、ちゃんと伏線が張ってあった。</description> 
      <link>https://sabisigariya.blog.shinobi.jp/%E8%A6%9A%E3%81%88%E6%9B%B8%E3%81%8D/%E8%AA%AD%E3%81%BF%E7%B5%82%E3%82%8F%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%88%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%80%8C%E6%94%BE%E8%AA%B2%E5%BE%8C%E6%8E%A2%E5%81%B5%E5%9B%A3%E3%80%8D</link> 
    </item>
    <item>
      <title>読み終わったよ・・・「花の下にて春死なむ」</title>
      <description>&lt;strong&gt;「花の下にて春死なむ」&lt;/strong&gt;　　　北森　鴻　　　講談社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #003366&quot;&gt;道が行き詰まる手前の左側に、白い等身大の光の柱が見えた。ずんぐりと太った人影のようにも見えるのは、縦長の提灯である。白い腹に気持ちの良い伸びのある文字で、「香菜里屋」とある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カウンターの中から、この店のマスターである工藤哲也が聞いた。ワインレッドのエプロンに精緻なヨークシャーテリアの刺繍がある。工藤自身はといえばちょうど、ヨークシャーテリアがなにかの間違いで人間になってしまったような風貌。・・・・・・人なつこい表情をいつも浮かべている。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんなマスターと、お店の常連達が、&lt;br /&gt;
自分達の身の回りで起こった出来事を謎解いていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「花の下にて春死なむ」という表題作に惹かれて、手に取った本である。&lt;br /&gt;
この言葉は、西行の歌&lt;br /&gt;
　　&lt;br /&gt;
　　&lt;strong&gt;願はくは花の下にて春死なむ　そのきさらぎの望月のころ&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
からきている。&lt;br /&gt;
それは、作品の中で、独り寂しく病死した歌人の残した手帳の言葉と通じる。&lt;br /&gt;
　　&lt;span style=&quot;color: #003366&quot;&gt;窓際の桜に小さき花つく、せめてもの慰めなり。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
そしてこの桜の花がヒントとなって、事件が紐とかれていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全体に穏やかな、でも哀切あふれた話が書かれている。&lt;br /&gt;
私にはちょっと重く、ちょっと考えさせられた本だった。&lt;br /&gt;
なぜか孤独死した男性の面影が浮かんできて、心が暗くなってしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でもシリーズ物らしいので、ほかの本も読んでみたい。</description> 
      <link>https://sabisigariya.blog.shinobi.jp/%E8%A6%9A%E3%81%88%E6%9B%B8%E3%81%8D/%E8%AA%AD%E3%81%BF%E7%B5%82%E3%82%8F%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%88%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%80%8C%E8%8A%B1%E3%81%AE%E4%B8%8B%E3%81%AB%E3%81%A6%E6%98%A5%E6%AD%BB%E3%81%AA%E3%82%80%E3%80%8D</link> 
    </item>
    <item>
      <title>読み終わったよ・・・「夜行観覧車」</title>
      <description>&lt;strong&gt;「夜行観覧車」&lt;/strong&gt;　　　湊かなえ　　　双葉社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高級住宅地ひばりが丘に住む三家族の視点で綴られていく物語。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
遠藤家での娘の家庭内暴力。&lt;br /&gt;
高橋家での家族間殺人。&lt;br /&gt;
そして古くからひばりが丘に住んでいる小島さと子。&lt;br /&gt;
それぞれの家庭内事情がしだいに明らかになっていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
読み進むうちに、段々気持ちが暗くなってくる。&lt;br /&gt;
登場人物は皆、自分勝手で、相手の立場を思いやれない人ばかり・・・。&lt;br /&gt;
内容が殺人事件だからではなく、その人達を見ているだけで嫌になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後に殺人事件の真相はわかるが、少しもスッキリしない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
題名の観覧車も、&lt;br /&gt;
近くに日本一高い観覧車ができるということでつけたのだろう。&lt;br /&gt;
「長年暮らしてきたところでも、一周まわって降りたときには、同じ景色が少し変わって見えるんじゃないかしら。」&lt;br /&gt;
という小島さと子の言葉があるが、&lt;br /&gt;
何となく観覧車に例えてほしくなかった。&lt;br /&gt;
以前に読んだ柴田よしきの「観覧車」の印象がとても深かったのが原因かもしれない。</description> 
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    </item>
    <item>
      <title>読み終わったよ・・・「あんじゅう」</title>
      <description>&lt;strong&gt;「あんじゅう」&lt;/strong&gt;三島屋変調百物語事続　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　宮部みゆき　　中央公論新社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前作「おそろし」に続く百物語である。&lt;br /&gt;
三島屋の姪おちかが聞きとり手となって綴られる不思議な百物語。&lt;br /&gt;
今回は手習い所の子ども達も加わって、楽しかったり恐ろしかったり・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『逃げ水』&lt;br /&gt;
お旱さんと呼ばれる山神様にとり憑かれた男の子平太。&lt;br /&gt;
彼が近づくと水がなくなってしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな平太とお旱さんとの関わりが、ちょっぴり哀しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『藪から千本』&lt;br /&gt;
針問屋の娘お梅がようやく嫁ぐことになった。&lt;br /&gt;
お梅の婚期が遅くなったのには、訳があった。&lt;br /&gt;
実はお梅は双子の片割れだった。そして・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分でも気づかないうちに嫉み、恨んでしまうことってあるんだろうな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『暗獣』&lt;br /&gt;
紫陽花屋敷と呼ばれる空き屋敷には幽霊のうわさがあった。&lt;br /&gt;
でもそこにいたのは、真っ黒く大きな草鞋のような暗獣だった。&lt;br /&gt;
本の題名にもなっているあんじゅうのことである。&lt;br /&gt;
同じ屋敷に暮らすことになった新左衛門と初音は、&lt;br /&gt;
あんじゅうに「くろすけ」という名前をつける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
くろすけとの関わりがとても温かく微笑ましかった。&lt;br /&gt;
その分、最後は切なくて哀しくて、涙が止まらなかった。&lt;br /&gt;
新左衛門がくろすけを諭したことばが忘れられない。&lt;br /&gt;
　&lt;span style=&quot;color: #333333&quot;&gt;おまえは孤独だが、独りぼっちではない。&lt;br /&gt;
　おまえがここにいることを、おまえを想う者は知っている。&lt;br /&gt;
　離れてはいても、仰ぐ月は同じだ。眺める花は同じだ。&lt;br /&gt;
　離ればなれになっても、それを支えと慰めに、生きていこう。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『吼える仏』&lt;br /&gt;
偽坊主行念坊が若かりし日に訪れた山里は、豊かな村だった。&lt;br /&gt;
その豊かさを周りには隠すことで、保っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分を守るために、人を犠牲にしてしまう。&lt;br /&gt;
でもそれは自分を傷つけることなのかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全編をとおして、人の優しさ、温かさ、そして哀しさを感じた。&lt;br /&gt;
そして南辛坊の挿絵がとてもよかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;script type=&quot;text/javascript&quot; src=&quot;/ScriptLoader?type=YouTube&amp;amp;id=zTlDmpL3hTw&amp;amp;width=400&amp;amp;height=300&quot;&gt;&lt;/script&gt;</description> 
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    </item>
    <item>
      <title>読み終わったよ・・・「銀二貫」</title>
      <description>&lt;strong&gt;「銀二貫」&lt;/strong&gt;　　　高田　郁　　　幻冬舎&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #333333&quot;&gt;内容（「BOOK」データベースより）&lt;br /&gt;
大坂天満の寒天問屋、井川屋の主・和助は、仇討ちで父を亡くした鶴之輔を銀二貫で救う。大火で消失した天満宮再建のために、工面した大金だった。引きとられた少年は松吉と改め、商人としての厳しい躾と生活に耐えていく。番頭善次郎、丁稚梅吉、評判の料理人嘉平とその愛娘真帆ら人情厚い人々に支えられ、松吉は新たな寒天作りを志すが、その矢先またもや大火が大坂の町を焼き払い、真帆は顔半面に火傷を負い姿を消す&amp;hellip;。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最初から最後まで、銀二貫のために働き続ける松吉と周りの人達が描かれる。&lt;br /&gt;
そこにはとても温かな空気が流れている。&lt;br /&gt;
苦労もいっぱいある。&lt;br /&gt;
けれど、努力を惜しまず、周りの人々に恵まれ、&lt;br /&gt;
最後にしあわせになった松吉。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
読み終わって、私もとてもしあわせな気持ちになれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;entry_morebody&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
銀二貫がどのくらいのものなのかが気になって調べてみました。&lt;br /&gt;
銀をお金として使うのは、上方の文化だそうです。&lt;br /&gt;
そして価値としては、銀一貫が100万円くらいだということです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://hirose-gawa.web.infoseek.co.jp/mame/kahei.html&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#86757b&quot;&gt;江戸時代の貨幣価値&lt;/font&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
というサイトに詳しく載っています。&lt;br /&gt;
いろいろ書いてあって、面白かったです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description> 
      <link>https://sabisigariya.blog.shinobi.jp/%E8%A6%9A%E3%81%88%E6%9B%B8%E3%81%8D/%E8%AA%AD%E3%81%BF%E7%B5%82%E3%82%8F%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%88%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%80%8C%E9%8A%80%E4%BA%8C%E8%B2%AB%E3%80%8D</link> 
    </item>
    <item>
      <title>読み終わったよ・・・「片想い」</title>
      <description>&lt;strong&gt;「片想い」&lt;/strong&gt;ピュアフルアンソロジー　　　ピュアフル文庫&lt;br /&gt;
　　　坂木司　前川麻子　大崎梢　安藤由希　草野たき　笹生陽子&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図書館で何気なく手にとった本。&lt;br /&gt;
6人の作者のアンソロジーだが、読んだことのある作者はひとりもいない；&lt;br /&gt;
続けて読むと、作風の違い（？）がよくわかる。&lt;br /&gt;
そして自分が好きになれる作家かどうかも、何となく・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「長い片想い」坂木司&lt;br /&gt;
ある日、高校生の男の子が出会ったのは幽霊だった。&lt;br /&gt;
幽霊の女の子は片想いのまま亡くなってしまい、&lt;br /&gt;
バレンタインのチョコを作りたいのに作れない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
切ないけど、なぜか温かく感じられる片想いだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「プリウスの双子」前川麻子&lt;br /&gt;
12歳の誕生日・・・。&lt;br /&gt;
ノートにおめでとうと書き込む。&lt;br /&gt;
そこには6年間片想いの女の子の名前も書かれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
双子の片割れの男の子の片想いが書かれている。&lt;br /&gt;
双子であることにこだわりを持っている男の子。&lt;br /&gt;
でも本当は自分は自分なのだと気づく。&lt;br /&gt;
題名のプリウスの由来には、苦笑。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「北風のマント」大崎梢&lt;br /&gt;
塾で知って、好きになった男の子に声をかける。&lt;br /&gt;
でも何を話していいのかわからず、&lt;br /&gt;
思わず話したのが校庭に書かれたぐるぐるうず巻きの話だった。&lt;br /&gt;
このうず巻きがなぜ書かれたのかを謎解いていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
謎解きの途中に垣間見せる水戸くんのやさしさ。&lt;br /&gt;
北風だといいながら、太陽の暖かさを持っている。&lt;br /&gt;
中学生時代のこんな片想い、ほのぼのとしていていいな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「キッキに」安藤由希&lt;br /&gt;
いつもいつも一緒にいたおさるのキッキ。&lt;br /&gt;
キッキがいたから、ほかには何も必要がなかった。&lt;br /&gt;
人を好きになれないかもと思った時も、キッキがいればよかった。&lt;br /&gt;
でも引越しの時にいなくなってしまったキッキ。&lt;br /&gt;
その後、ギターの先生を好きになる。その先生は・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この片想いの相手は誰なのかな。&lt;br /&gt;
やっぱりキッキなのかな。&lt;br /&gt;
こんな片想い、つらいだけかも・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「さつきさん」草野たき&lt;br /&gt;
大好きないとこが連れてきた婚約者さつきさん。&lt;br /&gt;
さつきさんにランチに誘われたが、&lt;br /&gt;
現れたさつきさんは家に来た時とは別人のようだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いとこの恋。&lt;br /&gt;
自分の恋。&lt;br /&gt;
そして、さつきさんの恋。&lt;br /&gt;
いろんな恋を通して成長していくのかな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「おまえたちが信じてる世界のライフはゼロだから」笹生陽子&lt;br /&gt;
題名からして、？？？&lt;br /&gt;
ニートの男の前に現れたのは、魔道師だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世間知らずの男の片想い。&lt;br /&gt;
こんな片想いもあるんだな。&lt;br /&gt;
ちょっと危ない片想い。&lt;br /&gt;
でもそのおかげでニートから抜け出せるなら、いいかも。</description> 
      <link>https://sabisigariya.blog.shinobi.jp/%E8%A6%9A%E3%81%88%E6%9B%B8%E3%81%8D/%E8%AA%AD%E3%81%BF%E7%B5%82%E3%82%8F%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%88%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%80%8C%E7%89%87%E6%83%B3%E3%81%84%E3%80%8D</link> 
    </item>
    <item>
      <title>読み終わったよ・・・「想い雲」</title>
      <description>&lt;strong&gt;「想い雲」みをつくし料理帖　　　高田　郁　　　ハルキ文庫&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;澪という女料理人が、季節に合わせていろいろな料理を考える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
舌だけでなく、目でも味わえる料理。&lt;br /&gt;
その料理を思い浮かべるだけでも楽しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今の時代、旬ではなくても食べられるものが多い。&lt;br /&gt;
それをその旬の時にしか食べられないというのは、&lt;br /&gt;
つまらないかもしれないが、とても素敵に思える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
豊年星　「う」尽くし&lt;br /&gt;
　　　土用の丑の日に出す料理「う」尽くし。&lt;br /&gt;
　　　鰻は高価で庶民がたやすく食べられないので、&lt;br /&gt;
　　　代わりに考え出したものである。&lt;br /&gt;
　　　卯の花和え、梅土佐豆腐、瓜の葛ひき、埋め飯。&lt;br /&gt;
　　　どれも手が込んではいるが、身近な食材でできているのがいい。&lt;br /&gt;
　　　赤く輝く豊年星は、ご寮さんの珊瑚の簪と似ている。&lt;br /&gt;
　　　大切な簪。お金に替えるために手放してしまった簪。&lt;br /&gt;
　　　その赤い色が切ない。&lt;br /&gt;
想い雲　ふっくら鱧の葛叩き&lt;br /&gt;
　　　今は吉原にいる幼なじみを思って作る料理。&lt;br /&gt;
　　　ふたりはお互いを思いながら、会うことができない。&lt;br /&gt;
　　　そんなふたりのことを&lt;a title=&quot;春樹暮雲&quot; href=&quot;http://www.woodman.biz/moji88.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#86757b&quot;&gt;春樹暮雲&lt;/font&gt;&lt;/a&gt;のようだと言われる。&lt;br /&gt;
　　　蛤を片貝ずつ持つふたり。いつか逢わせて上げたい。&lt;br /&gt;
花一輪　ふわり菊花雪&lt;br /&gt;
　　　山芋に菊の花を入れたら綺麗だろう。&lt;br /&gt;
　　　目に見えるような気がする。&lt;br /&gt;
　　　澪が手折ろうとして折れずに、根元から抜けてしまった&lt;a title=&quot;駒繋ぎ&quot; href=&quot;http://www.hana300.com/komatu.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#86757b&quot;&gt;駒繋ぎ&lt;/font&gt;&lt;/a&gt;。&lt;br /&gt;
　　　移しかえた先で、健気に咲いていた。&lt;br /&gt;
　　　そんな駒繋ぎの花に似ていると想い人に言われた澪は、&lt;br /&gt;
　　　どんなに嬉しかっただろう。&lt;br /&gt;
初雁　こんがり焼き柿&lt;br /&gt;
　　　妹のような奉公人ふきの弟がいなくなる。&lt;br /&gt;
　　　ふきは心配のあまり、何ものどを通らない。&lt;br /&gt;
　　　そんなふきに柿を焼いてあげる澪。&lt;br /&gt;
　　　柿を焼いて食べるというのは知らなかった。&lt;br /&gt;
　　　でもとても美味しそう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
時代小説は、宮部みゆきのものしか読んでいなかったが、&lt;br /&gt;
この高田郁の作品は読みやすくていい。&lt;br /&gt;
今の日本にはない美しさのようなものが伝わってくる。&lt;br /&gt;
読み終わった後に、穏やかな気持ちになれるのも嬉しい。</description> 
      <link>https://sabisigariya.blog.shinobi.jp/%E8%A6%9A%E3%81%88%E6%9B%B8%E3%81%8D/%E8%AA%AD%E3%81%BF%E7%B5%82%E3%82%8F%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%88%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%80%8C%E6%83%B3%E3%81%84%E9%9B%B2%E3%80%8D</link> 
    </item>
    <item>
      <title>読み終わったよ・・・「空の中」</title>
      <description>「空の中」　　　有川　浩　　　角川文庫&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
試験飛行中だったジェット機と、自衛隊機が、&lt;br /&gt;
相次いで高度2万メートルで事故に遭う。&lt;br /&gt;
その空の中には・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自衛隊機のパイロットの息子である瞬は、&lt;br /&gt;
父の飛行機に会いに行った海で、&lt;br /&gt;
謎の生物を拾う。&lt;br /&gt;
それはクラゲに似ていたので、フェイクと名づけられ、&lt;br /&gt;
一緒に暮らすことになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フェイクとは携帯電話を通じて会話ができる。&lt;br /&gt;
その片言の言葉や、&lt;br /&gt;
瞬の暮らす高知の方言などのせいか、&lt;br /&gt;
馴染むのに時間がかかってしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
慣れてくると、面白い。&lt;br /&gt;
後半は一気に読んでしまった。&lt;br /&gt;
でもエピローグはいらなかったな。&lt;br /&gt;
エピローグよりも、&lt;br /&gt;
その後に書かれている掌編「仁淀の神様」がよかった。</description> 
      <link>https://sabisigariya.blog.shinobi.jp/%E8%A6%9A%E3%81%88%E6%9B%B8%E3%81%8D/%E8%AA%AD%E3%81%BF%E7%B5%82%E3%82%8F%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%88%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%80%8C%E7%A9%BA%E3%81%AE%E4%B8%AD%E3%80%8D</link> 
    </item>
    <item>
      <title>好きになれたら・・・</title>
      <description>&lt;p&gt;余分なひとことが多かったり、&lt;br /&gt;
大切なひとことが足りなかったり、&lt;br /&gt;
いつも後悔ばかり。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
私のひとことで、&lt;br /&gt;
今までどれだけの人を&lt;br /&gt;
傷つけてしまったことだろう。&lt;br /&gt;
私のいたらなさで、&lt;br /&gt;
今までどれだけの人に&lt;br /&gt;
迷惑をかけてしまったことだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そう考えると、&lt;br /&gt;
自分が嫌いになる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
自分を好きになれたら、&lt;br /&gt;
どんなにいいかな。&lt;br /&gt;
自分を好きになるには、&lt;br /&gt;
どうしたらいいかな。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
答えはわかっているはずなのに&amp;hellip;&lt;/p&gt;</description> 
      <link>https://sabisigariya.blog.shinobi.jp/%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%82%8A%E3%81%94%E3%81%A8/%E5%A5%BD%E3%81%8D%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%82%89%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%83%BB</link> 
    </item>

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