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2011/04/09 (Sat)
「きみが見つける物語(恋愛編)」    角川文庫
 有川浩 乙一 梨屋アリエ 東野圭吾 山田悠介

こういう短編集を読んで、好きな作家を見つけることがある。
今回は元々読んだことのある作家が多いが、
改めて東野圭吾の作品を読んでみようかなと思った。
やっぱり推理小説って好きかも。

恋愛編ではあるが、ファンタジーあり推理物ありで、
楽しく読めた。
短編であることも読みやすい理由ではある。
5人の作品、それぞれよかった。

有川浩の「植物図鑑」の続きも読んでみたいと思ったが、
ケイタイ小説ということで、無理かな?
ケイタイ小説にはけっこう佳作があるので、
別の媒体でも読めるといいのに・・・。
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2011/04/02 (Sat)
Mr.Childrenが新曲「かぞえうた」の収益を
すべて義援金にあてるという。

歌詞を読んでみた。

素直な、こころに届くような温かな詩である。

まだどんな曲なのかわからないが、
早く聴いてみたい。


Mr.Children  「かぞえうた」
  http://www.mrchildren.jp/news/news20110402.html




2011/03/30 (Wed)
「別冊図書館戦争Ⅱ」  有川 浩  アスキー・メディアワークス

別冊Ⅰが主人公ふたりのエピソードだったのに対し、
Ⅱは周りの人達のエピソードが描かれている。
副隊長の緒方が元良化隊員だったこと、そしてその学生時代。
堂上と小牧の若かりし日のこと。
柴崎に対するストーカーや同室者への気遣い。
そして柴崎と手塚の不器用な(?)想い。

ストーカーの記述は重かったが、
登場人物みんなが幸せになってほしい、
そして幸せになるだろうという結末。
読後感は悪くなかったかな。
何しろ私には珍しく一気に読み上げてしまった。
それだけ面白かったということだけど・・・。

やっぱり図書館はいいな!
2011/03/29 (Tue)
「別冊図書館戦争Ⅰ」  有川 浩  アスキー・メディアワークス

シリーズの最後に突然何年か話が飛んでいたが、
この本でその間を埋めている。
主人公のふたりが結婚するまでのエピソードが、
図書の窃盗・酔っ払いの居座り・虐待の子・薬物中毒者などの
事件と絡めて描かれている。

郁が少しずつ女らしくなっていくわけだが、
20代後半としてはかなり晩生かな。
でも、そんな郁が好き。
相変わらずまっすぐで不器用で・・・。


後もう少しで読み終わりそうだからと、
つい夜遅くまで読んでしまったので、今すごく眠い。
2011/03/27 (Sun)
「図書館革命」   有川 浩   メディアワークス

図書館シリーズの最終、4作目。
ある日、テロが起きる。
そのテロがある作品とそっくり同じように行われたとして、
作者はそれ以降の作品を書くことを禁じられる。
図書隊はそれに反対し、作者を匿う。

大筋は革命であり戦闘も繰り広げられるが、
涙あり笑いありで、おもしろい。
4作目ともなるとキャラの考えや行動も推測できるようになり、
そこがまた気楽に読める要素でもある。

主人公の郁も、
図書隊員として、人間として、そして女性として成長していく。
そして最後は思ったとおりのハッピーエンド。
やっぱりハッピーエンドはいいな
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* ILLUSTRATION BY nyao *