カレンダー
03 | 2025/04 | 05 |
S | M | T | W | T | F | S |
---|---|---|---|---|---|---|
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
27 | 28 | 29 | 30 |
プロフィール
HN:
ゆき
性別:
女性
自己紹介:
猫が好き。でも飼えないのでグッズで我慢してます。
他に好きなのは読書・フォークソング・パズル・オンラインゲームetc・・・
子どもも好きで、ちょっぴりNPOにも関わってます。
他に好きなのは読書・フォークソング・パズル・オンラインゲームetc・・・
子どもも好きで、ちょっぴりNPOにも関わってます。
TouchingWord
最新記事
(07/04)
(05/22)
(05/16)
(05/13)
(05/10)
ブログ内検索
最新トラックバック
ブクログ
カウンター
サイトマスター


「きみが見つける物語(恋愛編)」 角川文庫
有川浩 乙一 梨屋アリエ 東野圭吾 山田悠介
こういう短編集を読んで、好きな作家を見つけることがある。
今回は元々読んだことのある作家が多いが、
改めて東野圭吾の作品を読んでみようかなと思った。
やっぱり推理小説って好きかも。
恋愛編ではあるが、ファンタジーあり推理物ありで、
楽しく読めた。
短編であることも読みやすい理由ではある。
5人の作品、それぞれよかった。
有川浩の「植物図鑑」の続きも読んでみたいと思ったが、
ケイタイ小説ということで、無理かな?
ケイタイ小説にはけっこう佳作があるので、
別の媒体でも読めるといいのに・・・。
有川浩 乙一 梨屋アリエ 東野圭吾 山田悠介
こういう短編集を読んで、好きな作家を見つけることがある。
今回は元々読んだことのある作家が多いが、
改めて東野圭吾の作品を読んでみようかなと思った。
やっぱり推理小説って好きかも。
恋愛編ではあるが、ファンタジーあり推理物ありで、
楽しく読めた。
短編であることも読みやすい理由ではある。
5人の作品、それぞれよかった。
有川浩の「植物図鑑」の続きも読んでみたいと思ったが、
ケイタイ小説ということで、無理かな?
ケイタイ小説にはけっこう佳作があるので、
別の媒体でも読めるといいのに・・・。
PR


Mr.Childrenが新曲「かぞえうた」の収益を
すべて義援金にあてるという。
歌詞を読んでみた。
素直な、こころに届くような温かな詩である。
まだどんな曲なのかわからないが、
早く聴いてみたい。
Mr.Children 「かぞえうた」
http://www.mrchildren.jp/news/news20110402.html
すべて義援金にあてるという。
歌詞を読んでみた。
素直な、こころに届くような温かな詩である。
まだどんな曲なのかわからないが、
早く聴いてみたい。
Mr.Children 「かぞえうた」
http://www.mrchildren.jp/news/news20110402.html


「別冊図書館戦争Ⅱ」 有川 浩 アスキー・メディアワークス
別冊Ⅰが主人公ふたりのエピソードだったのに対し、
Ⅱは周りの人達のエピソードが描かれている。
副隊長の緒方が元良化隊員だったこと、そしてその学生時代。
堂上と小牧の若かりし日のこと。
柴崎に対するストーカーや同室者への気遣い。
そして柴崎と手塚の不器用な(?)想い。
ストーカーの記述は重かったが、
登場人物みんなが幸せになってほしい、
そして幸せになるだろうという結末。
読後感は悪くなかったかな。
何しろ私には珍しく一気に読み上げてしまった。
それだけ面白かったということだけど・・・。
やっぱり図書館はいいな!
別冊Ⅰが主人公ふたりのエピソードだったのに対し、
Ⅱは周りの人達のエピソードが描かれている。
副隊長の緒方が元良化隊員だったこと、そしてその学生時代。
堂上と小牧の若かりし日のこと。
柴崎に対するストーカーや同室者への気遣い。
そして柴崎と手塚の不器用な(?)想い。
ストーカーの記述は重かったが、
登場人物みんなが幸せになってほしい、
そして幸せになるだろうという結末。
読後感は悪くなかったかな。
何しろ私には珍しく一気に読み上げてしまった。
それだけ面白かったということだけど・・・。
やっぱり図書館はいいな!


「別冊図書館戦争Ⅰ」 有川 浩 アスキー・メディアワークス
シリーズの最後に突然何年か話が飛んでいたが、
この本でその間を埋めている。
主人公のふたりが結婚するまでのエピソードが、
図書の窃盗・酔っ払いの居座り・虐待の子・薬物中毒者などの
事件と絡めて描かれている。
郁が少しずつ女らしくなっていくわけだが、
20代後半としてはかなり晩生かな。
でも、そんな郁が好き。
相変わらずまっすぐで不器用で・・・。
後もう少しで読み終わりそうだからと、
つい夜遅くまで読んでしまったので、今すごく眠い。
シリーズの最後に突然何年か話が飛んでいたが、
この本でその間を埋めている。
主人公のふたりが結婚するまでのエピソードが、
図書の窃盗・酔っ払いの居座り・虐待の子・薬物中毒者などの
事件と絡めて描かれている。
郁が少しずつ女らしくなっていくわけだが、
20代後半としてはかなり晩生かな。
でも、そんな郁が好き。
相変わらずまっすぐで不器用で・・・。
後もう少しで読み終わりそうだからと、
つい夜遅くまで読んでしまったので、今すごく眠い。


「図書館革命」 有川 浩 メディアワークス
図書館シリーズの最終、4作目。
ある日、テロが起きる。
そのテロがある作品とそっくり同じように行われたとして、
作者はそれ以降の作品を書くことを禁じられる。
図書隊はそれに反対し、作者を匿う。
大筋は革命であり戦闘も繰り広げられるが、
涙あり笑いありで、おもしろい。
4作目ともなるとキャラの考えや行動も推測できるようになり、
そこがまた気楽に読める要素でもある。
主人公の郁も、
図書隊員として、人間として、そして女性として成長していく。
そして最後は思ったとおりのハッピーエンド。
やっぱりハッピーエンドはいいな
図書館シリーズの最終、4作目。
ある日、テロが起きる。
そのテロがある作品とそっくり同じように行われたとして、
作者はそれ以降の作品を書くことを禁じられる。
図書隊はそれに反対し、作者を匿う。
大筋は革命であり戦闘も繰り広げられるが、
涙あり笑いありで、おもしろい。
4作目ともなるとキャラの考えや行動も推測できるようになり、
そこがまた気楽に読める要素でもある。
主人公の郁も、
図書隊員として、人間として、そして女性として成長していく。
そして最後は思ったとおりのハッピーエンド。
やっぱりハッピーエンドはいいな