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2010/11/09 (Tue)
「私の家では何も起こらない」    恩田 陸   メディアファクトリー

恩田陸の本を初めて読んだのは「六番目の小夜子」だった。
それまでに読んでいたミステリーとは違った雰囲気の本だった。
それでも気になって、恩田陸の本を読み続けた。

不思議な世界・・・。
夢と現実の狭間のような、不思議な世界。
ミステリーでもホラーでもない。
恩田陸の世界・・・。
好きな本とは言えないのに、なぜか読み続けている。

この本も、そんな不思議な世界が描かれている。
「私の家」は丘の上に立っている。
人からは幽霊屋敷と呼ばれながら、今までに何人もの人が暮らした。

その家で暮らし始めた女性作家が、物語を綴っていく。

何人もの人が死に、
何人もの幽霊がそこにはいる・・・・・・。


やっぱり好きにはなれない本だ。
それでもまた手にとってしまうんだろうな~。
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無題
初めてコメントいたします

私も、恩田陸さんの初作品は「六番目の小夜子」でした。
あまりにも、ほしくて必死に探して買ったのを覚えてます

良い本ですよね
あるとにあ 2010/11/09(Tue)11:48:34 編集
Re:無題
>初めてコメントいたします
>
>私も、恩田陸さんの初作品は「六番目の小夜子」でした。
>あまりにも、ほしくて必死に探して買ったのを覚えてます
>
>良い本ですよね
【2010/11/09 13:00 ゆき 】
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