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2011/05/06 (Fri)
「銀二貫」   高田 郁   幻冬舎

内容(「BOOK」データベースより)
大坂天満の寒天問屋、井川屋の主・和助は、仇討ちで父を亡くした鶴之輔を銀二貫で救う。大火で消失した天満宮再建のために、工面した大金だった。引きとられた少年は松吉と改め、商人としての厳しい躾と生活に耐えていく。番頭善次郎、丁稚梅吉、評判の料理人嘉平とその愛娘真帆ら人情厚い人々に支えられ、松吉は新たな寒天作りを志すが、その矢先またもや大火が大坂の町を焼き払い、真帆は顔半面に火傷を負い姿を消す…。


最初から最後まで、銀二貫のために働き続ける松吉と周りの人達が描かれる。
そこにはとても温かな空気が流れている。
苦労もいっぱいある。
けれど、努力を惜しまず、周りの人々に恵まれ、
最後にしあわせになった松吉。

読み終わって、私もとてもしあわせな気持ちになれた。





銀二貫がどのくらいのものなのかが気になって調べてみました。
銀をお金として使うのは、上方の文化だそうです。
そして価値としては、銀一貫が100万円くらいだということです。

江戸時代の貨幣価値
というサイトに詳しく載っています。
いろいろ書いてあって、面白かったです。
 
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