カレンダー
03 | 2025/04 | 05 |
S | M | T | W | T | F | S |
---|---|---|---|---|---|---|
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
27 | 28 | 29 | 30 |
プロフィール
HN:
ゆき
性別:
女性
自己紹介:
猫が好き。でも飼えないのでグッズで我慢してます。
他に好きなのは読書・フォークソング・パズル・オンラインゲームetc・・・
子どもも好きで、ちょっぴりNPOにも関わってます。
他に好きなのは読書・フォークソング・パズル・オンラインゲームetc・・・
子どもも好きで、ちょっぴりNPOにも関わってます。
TouchingWord
最新記事
(07/04)
(05/22)
(05/16)
(05/13)
(05/10)
ブログ内検索
最新トラックバック
ブクログ
カウンター
サイトマスター


「海の底」 有川 浩 角川文庫
春の桜祭りが行われている横須賀基地。
そこに巨大化したザリガニが現れる。
巨大ザリガニに立ち向かう警察。
そして、
潜水艦に閉じ込められた自衛官ふたりと子ども達。
最初は次々と人が亡くなったり怪我したり・・・
こういうのは苦手で、なかなか読み進めない。
登場人物達の心情などが描かれ始めるにつれ、
どんどん物語に惹きこまれて行った。
ふたりの自衛官は、
以前に読んだ「クジラの彼」にも出てきていて、
親しみを持って見ていることができた。
人当たりはいいが実は容赦のない冬原と、
がさつだが熱く一生懸命な夏木。
このふたりが子ども達と悪戦苦闘する様は、
ザリガニを忘れさせる。
元々は次男に借りて読んだ有川浩だが、
今では私もお気に入りの作家となった。
私より後から読み始めた長男のほうが、
先に読破してしまったが・・・。
春の桜祭りが行われている横須賀基地。
そこに巨大化したザリガニが現れる。
巨大ザリガニに立ち向かう警察。
そして、
潜水艦に閉じ込められた自衛官ふたりと子ども達。
最初は次々と人が亡くなったり怪我したり・・・
こういうのは苦手で、なかなか読み進めない。
登場人物達の心情などが描かれ始めるにつれ、
どんどん物語に惹きこまれて行った。
ふたりの自衛官は、
以前に読んだ「クジラの彼」にも出てきていて、
親しみを持って見ていることができた。
人当たりはいいが実は容赦のない冬原と、
がさつだが熱く一生懸命な夏木。
このふたりが子ども達と悪戦苦闘する様は、
ザリガニを忘れさせる。
元々は次男に借りて読んだ有川浩だが、
今では私もお気に入りの作家となった。
私より後から読み始めた長男のほうが、
先に読破してしまったが・・・。
PR


「霧の訪問者」 田中 芳樹 講談社
薬師寺涼子の怪奇事件簿シリーズの一冊。
ドラよけお涼と呼ばれる警視庁のキャリア官僚が主役の
痛快なお話である。
書き手である部下の警部補とのドタバタが楽しい。
このシリーズは何冊か読んでいるが、
どれを読んだのかすぐに忘れてしまう。
今回も、息子に「それ、読んだよ」と言われ、
「まさか」と思いながら読み始めたが、
やっぱり読んだことがあった。
でも内容もすっかり忘れていたので、
もう一度読み直した。
「霧の訪問者」という題名通り、
最後に霧の中に訪問者があらわれる。
軽井沢の涼しい風の中で起きた奇怪な事件。
いっきに読んでしまうほど、面白かった。
次は同じ本を借りてこないように気をつけよう!
薬師寺涼子の怪奇事件簿シリーズの一冊。
ドラよけお涼と呼ばれる警視庁のキャリア官僚が主役の
痛快なお話である。
書き手である部下の警部補とのドタバタが楽しい。
このシリーズは何冊か読んでいるが、
どれを読んだのかすぐに忘れてしまう。
今回も、息子に「それ、読んだよ」と言われ、
「まさか」と思いながら読み始めたが、
やっぱり読んだことがあった。
でも内容もすっかり忘れていたので、
もう一度読み直した。
「霧の訪問者」という題名通り、
最後に霧の中に訪問者があらわれる。
軽井沢の涼しい風の中で起きた奇怪な事件。
いっきに読んでしまうほど、面白かった。
次は同じ本を借りてこないように気をつけよう!


「君と会えたから……」 喜多川 泰 Discover
この本は自己啓発書です。
けれど題名で感じるように小説形式で書かれているため、
とても読みやすかったです。
もう人生の半ば以上を終えてしまっている私には、
ちょっとピンとこないというか、
ありきたりの教えとしか思えません。
でも若い人達、
特に主人公と同じ高校生が読むには、
とてもいい本だと思います。
あとがきに書かれている
「あなたは今生きている。
だから、なんだってできるんだ!」
この言葉に全てが込められているような気がします。
この本は自己啓発書です。
けれど題名で感じるように小説形式で書かれているため、
とても読みやすかったです。
もう人生の半ば以上を終えてしまっている私には、
ちょっとピンとこないというか、
ありきたりの教えとしか思えません。
でも若い人達、
特に主人公と同じ高校生が読むには、
とてもいい本だと思います。
あとがきに書かれている
「あなたは今生きている。
だから、なんだってできるんだ!」
この言葉に全てが込められているような気がします。


「八朔の雪」みをつくし料理帖 高田 郁 ハルキ文庫
江戸と大坂の味の違い・・・。
大坂からやってきた澪は、とまどいながらも
自分の味を見つけ出す工夫を続ける。
その中で、四季に合わせて料理ができていく。
女料理人である澪が、
すぐ傍にいるような気がするほど、
生き生きと描かれている。
そして澪の周りの人々も・・・。
ぴりから鰹田麩
ひんやり心太
とろとろ茶碗蒸し
ほっこり酒粕汁
巻末に作り方が書かれているが、
自分で作るのではなく、
澪が作った料理を食べてみたい(笑)
気に入った文をつづきに書き出してみました。
江戸と大坂の味の違い・・・。
大坂からやってきた澪は、とまどいながらも
自分の味を見つけ出す工夫を続ける。
その中で、四季に合わせて料理ができていく。
女料理人である澪が、
すぐ傍にいるような気がするほど、
生き生きと描かれている。
そして澪の周りの人々も・・・。
ぴりから鰹田麩
ひんやり心太
とろとろ茶碗蒸し
ほっこり酒粕汁
巻末に作り方が書かれているが、
自分で作るのではなく、
澪が作った料理を食べてみたい(笑)
気に入った文をつづきに書き出してみました。


「私の家では何も起こらない」 恩田 陸 メディアファクトリー
恩田陸の本を初めて読んだのは「六番目の小夜子」だった。
それまでに読んでいたミステリーとは違った雰囲気の本だった。
それでも気になって、恩田陸の本を読み続けた。
不思議な世界・・・。
夢と現実の狭間のような、不思議な世界。
ミステリーでもホラーでもない。
恩田陸の世界・・・。
好きな本とは言えないのに、なぜか読み続けている。
この本も、そんな不思議な世界が描かれている。
「私の家」は丘の上に立っている。
人からは幽霊屋敷と呼ばれながら、今までに何人もの人が暮らした。
その家で暮らし始めた女性作家が、物語を綴っていく。
何人もの人が死に、
何人もの幽霊がそこにはいる・・・・・・。
やっぱり好きにはなれない本だ。
それでもまた手にとってしまうんだろうな~。
恩田陸の本を初めて読んだのは「六番目の小夜子」だった。
それまでに読んでいたミステリーとは違った雰囲気の本だった。
それでも気になって、恩田陸の本を読み続けた。
不思議な世界・・・。
夢と現実の狭間のような、不思議な世界。
ミステリーでもホラーでもない。
恩田陸の世界・・・。
好きな本とは言えないのに、なぜか読み続けている。
この本も、そんな不思議な世界が描かれている。
「私の家」は丘の上に立っている。
人からは幽霊屋敷と呼ばれながら、今までに何人もの人が暮らした。
その家で暮らし始めた女性作家が、物語を綴っていく。
何人もの人が死に、
何人もの幽霊がそこにはいる・・・・・・。
やっぱり好きにはなれない本だ。
それでもまた手にとってしまうんだろうな~。