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2011/03/29 (Tue)
「別冊図書館戦争Ⅰ」  有川 浩  アスキー・メディアワークス

シリーズの最後に突然何年か話が飛んでいたが、
この本でその間を埋めている。
主人公のふたりが結婚するまでのエピソードが、
図書の窃盗・酔っ払いの居座り・虐待の子・薬物中毒者などの
事件と絡めて描かれている。

郁が少しずつ女らしくなっていくわけだが、
20代後半としてはかなり晩生かな。
でも、そんな郁が好き。
相変わらずまっすぐで不器用で・・・。


後もう少しで読み終わりそうだからと、
つい夜遅くまで読んでしまったので、今すごく眠い。
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2011/03/27 (Sun)
「図書館革命」   有川 浩   メディアワークス

図書館シリーズの最終、4作目。
ある日、テロが起きる。
そのテロがある作品とそっくり同じように行われたとして、
作者はそれ以降の作品を書くことを禁じられる。
図書隊はそれに反対し、作者を匿う。

大筋は革命であり戦闘も繰り広げられるが、
涙あり笑いありで、おもしろい。
4作目ともなるとキャラの考えや行動も推測できるようになり、
そこがまた気楽に読める要素でもある。

主人公の郁も、
図書隊員として、人間として、そして女性として成長していく。
そして最後は思ったとおりのハッピーエンド。
やっぱりハッピーエンドはいいな
2011/03/23 (Wed)
「図書館危機」   有川 浩   メディアワークス

シリーズ3作目。
作者いわく、ベタ甘の恋愛小説らしい。。。
今まで恋愛小説ってあまり読んだことがなかったのに、
ハマっているってことは、恋愛小説好きだった??
でも恋愛だけじゃなく、図書館を題材にした攻防戦もおもしろい。
こんな図書館になってほしくはないけれど、
メディアに対して検閲が厳しい時代が来てしまったら、
やむをえないのかな。

笠原郁は茨城出身ということで、植物にも詳しい。
昇進試験でも、その得意な分野を駆使する。
また、図書隊員の徽章に描かれている
カミツレの花のエピソードも出てくるが、
カミツレ(カモミール)の可憐な花の花言葉が
「苦難の中の力」だなんて、ちょっと意外だった。



計画停電が実施されるということで、
その時間はいつ停電してもいいようにと、
読書の時間に当てている。
しかしいっこうに停電する気配はない。
2011/03/20 (Sun)
「図書館内乱」   有川浩   メディアワークス

図書館シリーズの2作目。
前作が外部のメディア良化委員会との対立が書かれていたのに対し、
今作は内部の原則派と行政派との対立になっている。
そして登場人物たちがさらに詳しく描かれていく。

主人公の笠原郁と、上官である堂上。
郁と同室の柴崎。同僚の手塚。
それぞれがどんな人物なのか、
読み進むうちに感情移入し、目が離せない。

それにしても郁のまっすぐで素直なところは、
うらやましくもあり、ハラハラもさせられる。
王子様に対する恋心も、変わることなく続いてほしい。
2011/03/16 (Wed)
「図書館戦争」   有川 浩   メディアワークス

今マイブームの有川作品である。
題名の通り、戦争というか戦闘物である。
舞台が図書館というのは異色であり、
そこが有川らしいところでもある。


話の中に「日野の悪夢」という言葉が頻繁に登場するが、
私はこの日野の図書館に思い入れがある。
初めて利用した日野の図書館は我が家から歩いて数分の
市役所支所の2階にあった。
そこで多くの本に出会い、多くの本を読んだ。
小学6年の時に小学生ボランティアとなり、
本の配架などを手伝ったのもいい思い出だ。

学生時代の唯一のアルバイトも、日野の図書館だった。
中央図書館で日曜日に本の貸し出しなどをしたり、
夏休みに本のコーティングをしたりしていた。

だから他の読者とは読み方が全然違うことだろう。
作品に出てくる図書館員達の本に対する愛情がとてもよくわかる。
本を扱う時の手の仕草など、思い当たることばかりだ。


有川作品ならではの恋愛も織り込みながら、
戦闘シーンにもそつがない。
読んでいてどんどん惹きこまれていく。
登場人物の設定も好きだ。
主役の笠原郁のまっすぐな性格がとてもいい。
正論好きの私と似ている(?)人物も出てきて、
思わず頷きながら読んでしまう場面もあったり・・・。

手元にある「図書館内乱」、はやく読もう!!
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* ILLUSTRATION BY nyao *